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脳みその衰えを少しでも遅らせるために、過去を思い出して、そして今の感覚を大事にして文字にしていきたいと願っています。

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快適な生活

思想に拘束されるのは、つまらない。

先に結論ありきで、それに現実を無理やり合わせる議論の組み立ては、時に笑い話になる。

政治が安定し、隣国も安定し、取り立てて驚異がなければ、それなりの説得力もあるが、

ひとたび隣国の行為がおかしくなれば、途端に議論はおかしくなる。


日本は米国に、北朝鮮に対する武力使用をやめるよう説得するべきだとか、

北朝鮮との話し合いを進めるべきだとか、

まるで現実から遠いことに終始する議論を展開する。



日本上空をミサイルがピュンピュン飛ぶ。

拉致被害者が北朝鮮にいる。

それでも、日本はなにもできない現実から目をそらせば、議論はあらぬ方向に行く。

これが普通の人の判断だろうと、動画でジャーナリストが言っていた。

テレビのコメンテーターは、それなりの知識や頭脳を持っているわけだから、

当然理解しているはずだと思うが、そう発言できない理由があるのだろう。


日本にとって不幸なことは、

政界にもメディアにも、日本を本当に困らせたい、苦しめたい、それなりの地位についている人々が少なからず存在することだろう。

そういう人々も、実は日本で「快適な生活」をおくっているだろうから、

日本をそんなに嫌いなら出ていけば、なんてことはつゆほども考えていないだろう。

亡命だ、なんて言っていた議員は、快適な日本での生活を棄てることはできない。



日本の快適な生活を享受し、他方で日本を間違った方向に導きたい人々。

これでは逆立ちしても国民を誘導できないだろう。

日本以上に快適な生活ができる国、そうそうあちこちにあるわけではないだろう。


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合う合わない

武田先生がミルクは飲まないほうがいいと、動画で言っていた。

牛乳はよくないと、主張する説は何十年も前からあった。

乳製品のバターやチーズはよく食べるが、ミルクがダメなら、こっちもよくないだろうなと思う。

それでも、好きだからチーズは時々食べるが、積極的にはひかえている。

ミルクがイケない科学的な理屈は分からないが、

単に、動物は母親の乳を摂取するのは短期間だが、いいとしこいてもミルクを飲み続けるのは人間だけだから、

自然界に反しているとは、単純に思う。



誰から聞いたか失念したが、体調不良だとか、身体が芳しくないときは、6代前の先祖が食べていたものを積極的に摂取するのがいいという。

6代前というと、一代を50年60年とすると、江戸時代の中間くらいの時代にあたると思うが、

この時代、何を毎日食べていたんだろうか。

おそらく、百姓をやっていただろうから、主食は米だろうが、何かを混ぜていただろうと思う。

貧しくて、粟だのヒエばかりを食べていたイメージがあるが、おそらくそれは教育のせいで、実はけっこうゆたかな食事風景ではなかったかと思う。

肉類はないだろうが、それでも、たまには雉、うさぎ、いのしし、かもなどは手に入ったかもしれない。

海産物は豊富にあったろうと思う。

野菜は、どんなものがあったんだろうか。これはさっぱりわからない。

レタスやセロリ、ブロッコリーなんてなかったろう。



昔、ペルー大使公邸事件がペルーであった。

その時の大使と、日本人駐在員の仲間とゴルフをやったことがある。終わった後、みんなで会食をした。

大使が中心で、他の人はみんな大使の話を聞いていた。

大使は背も高く、プレゼンテーションはとても立派な印象だった。

ただ、態度や話し方は、どうも偉そうで、というか実際全権大使だから偉いことには間違いはないが、

人間的にはいただけない雰囲気だった。



またあるとき大使公邸でパーティーがあった。天皇誕生日だったか、日本人駐在員はみんな招待されていた。

にぎやかな雰囲気で、楽しいひと時を過ごした。

丁度日本から国会議員も参加していて、いろいろ話をした。

そのとき、宗教の話になって、公明党を支援する宗教団体をコケおろしていた。

しかも、大声だった。

止めれば止めるほど、いい気になって話を聞け、って感じだった。

どうして、こうも偉そうになるんだろうか、と疑問に思うほどだった。



謙虚、感謝、控えめ、相手の立場を思いやる、頭を下げる、ひとりでは生けてはいけないなど、

6代前の先祖が生きた時代にそんな文化や習慣、価値観があったかどうか、わからないけれど、

長い時間をかけて築き上げてきた日本のいい習慣や文化は次代に繋げていきたいと思う。


食べ物でも、思想でも、文化でもなんでも「合う」合わないは、意外と大切なことかもしれない。


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世界水準

昔、ペルーの日系人から、聞いたことだが、

「ペルー人は、恥を知らないのが一番の欠点だ」

と言っていた。

その後ペルーの生活に慣れると、確かにその通りだと思う。

恥ずかしい行為を、平気でする場面によく遭遇した。

民度と言えば民度になるかもしれないが、どうも民度とは関係はなく、生きるための魂胆のような感覚だろう。

その源は、周囲を尊敬する気持ちがないことだろう。

そんなことを考えていたら、生きてはいけない環境だったのだろう。



政治家って、ホント凄いなあと思う。

羞恥心の持ち方が普通とは、やはり違うなと思う。

暴言で有名になった議員さんとか、密会を報じられた議員さんとか、

本当は、恥ずかしくて仕方なかろうに、と思うが、そんな素振りを会見でも示さない。

おそらく、想像だが、そういった世界に生きてきたんだろうと思う。

周囲を尊敬する気持ちに欠けている、そう感じた。

この点では、世界水準になっているかもしれない。



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自由すぎる

ワールドカップが決まった。何よりだ。

昔、パラグアイに行ったとき、ちょうど日本のチームが来ていて、テレビでやっていた。

日本は、たしか負けてしまったと思う。その時の解説者の言葉が印象に残った。

日本は、もっと賢い反則をしなくちゃいけない、とハッキリ言っていた。つまり、反則も技術のうちだ、と言いたいわけだ。

おそらく、スポーツで反則も技術にはいるのは、サッカーだけだろうと思う。

スポーツとしては、日本人には精神が合わないだろう。



グアムのお土産で、ポークジャーキーをもらった。ビーフジャーキーのほうがよかったと、憎まれ口をたたいたら、

ビーフジャーキーは、理由は分からないが、日本にはもって入国できないそうだ。

ポークジャーキーも知らないでたべたら、ビーフと変わらない。



登別温泉に行ってきた。

立派なホテルに宿泊したが、部屋に入って少々がっかりした。その昔、宿泊した時のイメージがあったからだが。

随分とさっぱりした感じの部屋だった。

外国からの観光客はありがたいが、それに対処しているとなんとなく、

日本独自の趣がなくなっていく感じがして、

空を見上げてしまった。



動画で知ったが、北朝鮮にお金でもやって、黙らせるのがいい、こんなことを言った作家がいたらしい。

北朝鮮を、へ馬鹿にする動画もたくさんあるが、

これほど北朝鮮を軽蔑した内容はほかにはない。

泣く子には飴玉でもしゃぶらせておけ、って感じだ。

左側の人たちは、「差別だ」と騒がないのかな。

一応の国家に対して、これはないだろう。



有田議員って、普通は左翼として認識されているが、

本当は、そんな高尚な思想に裏打ちされたものではなく、

ただ単に、日本が嫌い、日本を憎む、日本を貶める、そのためにだけ行動している。

そう思う。

実は、有田議員だけではなく、このての議員先生が、想像以上に多いだろうと思う。



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どこ吹く風

北朝鮮はおとなしくなったのだろうか。

アメリカはどうするのか、どうも実感がわかなくて、緊迫感をもてない。

韓国は、どうなんだろうか、緊張しているのか、のんびりしているのか、これもわからない。


昔、学生運動が盛んだったころ、年寄りは、学生の思想に批判的だった。

いまは、変われば変わるもので、駅前で共産党のひとが、優しい言葉で演説しているが、そのビラを配っているのは、腰を低くした

年寄りだ。

この年寄りたちは、学生時代の思想のまんま年取ったのか、と訝っている。

学生から社会人になれば、観念的な思想はつぶされる。

それでも、今日まで生き抜いてきたわけだから、現実的な社会の矛盾、厳しさを知っている。

だから、共産党を支持するのか、不明だが、現実の共産党は、チャイナはおかしいと、理解できるはずだが、

それができないのは、

高尚な思想などどこ吹く風で、単に日本が嫌いなだけ、なんだろうと思う。



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